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始める 音楽 ココロ 幸せ
森の音楽教室


レッスン環境について①
日々のレッスンで使用しているレッスン室です。 教室のレッスン室の話です。 レッスンを行うだけであれば、6畳ほどの空間でも十分に可能です。 実際、マンションの一室で防音施工を行う場合、 4〜6畳程度に収まるケースが多いと思います。 自宅の練習環境としては、むしろ快適な部類でしょう。 ただ、教室として提供する空間として考えたとき、 少し気になる点がありました。 それは、自身の経験によるものです。 アコースティックピアノのコントロールは、とても繊細で、 幼少期、練習している環境と、発表会や試験で演奏する環境との違いに、 戸惑うことが少なくありませんでした。 楽器そのものだけでなく、 部屋の広さや響きによって、音の感じ方は大きく変わります。 だからこそ教室では、 できるだけ「本番に近い響きの感覚」を日常的に体験できる環境を 用意したいと考えました。 運営面だけを考えれば、6畳程度のレッスン室を複数設けた方が 効率は良かったと思います。 それでも、あえて20畳を超える空間を確保し、 ミニコンサートも行えるレッスン室としました。 広い空間では、音がすぐに消え
5月6日


何のために、習い事をするの?― 学習習慣(継続して取り組む力)
■何のために、習い事をするの? 「習い事って、何のためにするんだろう?」 「楽器を習うことで、何が身につくの?」 そんな疑問を持たれること、実はとても多いです。 楽器を習うことで得られるものはたくさんありますが、 今日はその中でも、とても大切な“ひとつの価値”についてお話しします。 ■練習は必要ですか? これも、よくいただく質問です。 結論から言うと、必要です。 「上手くなるため?」 もちろんそれもあります。 でも、私はもう少し別の視点で考えています。 ■「練習=負担」ではなく「価値のあるプロセス」 よくこんな声を聞きます。 「水泳は行くだけでいいから楽」 「ピアノは家で練習しないといけないから大変」 でも、本当にそうでしょうか? 楽器の上達に必要なプロセスは、 実はどんな分野にも応用できる、とても本質的な力です。 大切なのは「ただ弾くこと」ではなく、 その過程にあります。 ■上達の本質は、この“ループ” 楽器の練習には、こんな流れがあります。 ・目標を決める ・どうしたら達成できるか考える ・実行する ・結果を確認する ・改善点を見つける これ
4月30日


何歳から始めるべき?ピアノを習うタイミングの考え方
今日はちょっと真面目なお話です。 子どもが音楽に興味を持ち始めて、楽しそうに楽器を触っている様子を見ると、 「習い事として始めてみようかな?」と考える方も多いと思います。 いざ体験レッスンに行ってみたものの、 初めての場所で落ち着かなかったり、思うように進まなかったり。 よかったのかどうか、正直よくわからない。 子どもに聞いても、その時の気分で答えているような気もする。 「どうしようかしらね…」 そんなふうに迷われている方も、多いのではないでしょうか。 ■「何歳から?」の答えはひとつじゃない ピアノって、何歳から始められますか? 2歳?3歳? それとも5歳くらい?小学生から? 結論から言うと、 どれも正解で、どれも不正解です。 というより、 「正解はひとつではない」が正解です。 ■なぜ答えが分かれるのか この質問が難しい理由はシンプルで、 「ピアノを習う」という言葉の中身が、人によって違うからです。 例えば── 楽しく音楽に触れてほしい 音感を育てたい きちんと演奏できるようになってほしい 将来的に長く続けてほしい 同じ「ピアノを習う」でも、..
4月28日


中学生・高校生から始めるバイオリンレッスン
■中学生・高校生から始めるバイオリンレッスン ※現在、期間限定の短期特別レッスンをご案内しています (詳細は公式サイトをご確認ください) 「ピアノ以外の楽器もやってみたい」 そんな気持ち、ありませんか? 実はバイオリンは、中学生・高校生からでも十分に始められる楽器です。 ■中学生・高校生にバイオリンがおすすめな理由 ・ピアノ経験があると音感やリズム感が活かせる ・個人でも楽しめる+合奏にも参加できる ・部活(オーケストラ・弦楽部)との相性が良い ・「青のオーケストラ」の影響で人気再燃中! (※作品について詳しくは公式サイトをご覧ください) 👉 個人でも楽しめる一方で、 アンサンブルや合奏に参加できるのもバイオリンの魅力です。 仲間と一緒に音楽をつくる楽しさも感じられます。 ■ よくある不安 バイオリンはピアノと違い、 「音を出すところから」スタートする楽器です。 ・最初は音がうまく出ない ・正しい構えが難しい ・すぐに良し悪しが判断できない 👉 つまり 「1回の体験だけで判断するのか難しい」楽器です ■ そこで、まずは気軽に試せる...
4月18日


さいたま市浦和区でピアノ教室を探す方へ|失敗しない選び方5選【2026年版】
はじめに さいたま市浦和区でピアノ教室を探している方へ。 「どの教室を選べばいいのか分からない」 「子どもに合うか不安」 このように感じていませんか? この記事では、 ピアノ教室を選ぶ際に失敗しないための5つのポイント を、 実際の教室運営の視点から分かりやすく解説します。 これから体験レッスンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。 ピアノ教室を選ぶ5つのポイント ピアノ教室選びで大切なのは、以下の5つです。 ① 通いやすさ ピアノやヴァイオリンなどの楽器レッスンは、長期的に継続することが前提になります。 そのため、 ・自宅からの距離 ・通う時間帯 ・駐車場の有無 など、日常生活の動線に無理がないかを確認することが重要です。 👉 NG例 「家から近いから」という理由だけで選び、実際は時間帯が合わず通えなくなるケース ② 講師との相性 ピアノ教室は、講師によって方針が大きく異なります。 ・楽しく続けることを重視する教室 ・上達やコンクールを重視する教室 どちらが良いということではなく、 お子様の性格やご家庭の目的に合っているか が
4月8日


25周年に向けて② これまでのあゆみ
当教室も、はじめは自宅の一室からスタートしました。 よくある、リビング兼レッスン室の小さな教室でした。 レッスンを重ねていく中で、次第に違和感を感じるようになりました。 「何かが違う」――そんな感覚でした。 自分が本当にやりたかった音楽教室とは何か。 音楽教育とは何か。 そこから、自分なりの答えを探す長い旅が始まりました。 音楽(楽器)教育って何だろう? どうして人は楽器を習うのだろう? 楽器が弾けるようになると、何がいいのだろう? 疑問は尽きることがなく、数々の課題に向き合いながら、一つひとつ考え続けてきました。 そして、たどり着いた答えを形にしたものが、 いまの教室の姿です。 もし自分が子どもの頃に、近くにこんな教室があったらよかったのに―― そんな思いを、できる限り詰め込みました。 その一つひとつについては、また別の機会にお伝えできたらと思います。 これからも、この問いを大切にしながら教室づくりを続けていきたいと思います。
3月28日


25周年に向けて① お庭の整備
今年、教室は開室25周年を迎えます。 節目の年を前に、以前から気になっていた教室まわりの環境を、少しずつ整えています。 まず手をつけたのは、教室のお庭です。 数年前から少しずつ手入れを続けてきましたが、今年度でひとつの区切りを迎えます。 教室名の通り、自然に囲まれた緑豊かな場所ではあるのですが、 その一方で、管理が行き届かない部分もあり、 以前より 「夏になると蚊が多いですね」 「虫が苦手で少し困っています」 というお声をいただくこともありました。 そこで今回、 ・不要な樹木の剪定と伐採 ・雑草の全面除去 ・防草シートの施工 を行いました。 ※お庭の整備の様子を、整備前と整備後の写真でご紹介します。(一例です) お庭の整備(整備前 → 整備後) 見た目もすっきりと整い、これからの季節は、以前よりも快適に教室へお越しいただける環境になったと思います。 小さなことですが、気持ちよく通っていただける環境づくりも、教室として大切にしていることのひとつです。 25周年に向けて、これからも少しずつ教室の環境を整えていく予定です。 その様子も、ブログでご紹介し
3月14日
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