25周年に向けて② これまでのあゆみ
- 3月28日
- 読了時間: 1分
当教室も、はじめは自宅の一室からスタートしました。
よくある、リビング兼レッスン室の小さな教室でした。
レッスンを重ねていく中で、次第に違和感を感じるようになりました。
「何かが違う」――そんな感覚でした。
自分が本当にやりたかった音楽教室とは何か。
音楽教育とは何か。
そこから、自分なりの答えを探す長い旅が始まりました。
音楽(楽器)教育って何だろう?
どうして人は楽器を習うのだろう?
楽器が弾けるようになると、何がいいのだろう?
疑問は尽きることがなく、数々の課題に向き合いながら、一つひとつ考え続けてきました。

そして、たどり着いた答えを形にしたものが、
いまの教室の姿です。
もし自分が子どもの頃に、近くにこんな教室があったらよかったのに――
そんな思いを、できる限り詰め込みました。
その一つひとつについては、また別の機会にお伝えできたらと思います。
これからも、この問いを大切にしながら教室づくりを続けていきたいと思います。


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