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始める 音楽 ココロ 幸せ
森の音楽教室


レッスン環境について①
日々のレッスンで使用しているレッスン室です。 教室のレッスン室の話です。 レッスンを行うだけであれば、6畳ほどの空間でも十分に可能です。 実際、マンションの一室で防音施工を行う場合、 4〜6畳程度に収まるケースが多いと思います。 自宅の練習環境としては、むしろ快適な部類でしょう。 ただ、教室として提供する空間として考えたとき、 少し気になる点がありました。 それは、自身の経験によるものです。 アコースティックピアノのコントロールは、とても繊細で、 幼少期、練習している環境と、発表会や試験で演奏する環境との違いに、 戸惑うことが少なくありませんでした。 楽器そのものだけでなく、 部屋の広さや響きによって、音の感じ方は大きく変わります。 だからこそ教室では、 できるだけ「本番に近い響きの感覚」を日常的に体験できる環境を 用意したいと考えました。 運営面だけを考えれば、6畳程度のレッスン室を複数設けた方が 効率は良かったと思います。 それでも、あえて20畳を超える空間を確保し、 ミニコンサートも行えるレッスン室としました。 広い空間では、音がすぐに消え
5月6日


25周年に向けて② これまでのあゆみ
当教室も、はじめは自宅の一室からスタートしました。 よくある、リビング兼レッスン室の小さな教室でした。 レッスンを重ねていく中で、次第に違和感を感じるようになりました。 「何かが違う」――そんな感覚でした。 自分が本当にやりたかった音楽教室とは何か。 音楽教育とは何か。 そこから、自分なりの答えを探す長い旅が始まりました。 音楽(楽器)教育って何だろう? どうして人は楽器を習うのだろう? 楽器が弾けるようになると、何がいいのだろう? 疑問は尽きることがなく、数々の課題に向き合いながら、一つひとつ考え続けてきました。 そして、たどり着いた答えを形にしたものが、 いまの教室の姿です。 もし自分が子どもの頃に、近くにこんな教室があったらよかったのに―― そんな思いを、できる限り詰め込みました。 その一つひとつについては、また別の機会にお伝えできたらと思います。 これからも、この問いを大切にしながら教室づくりを続けていきたいと思います。
3月28日


25周年に向けて① お庭の整備
今年、教室は開室25周年を迎えます。 節目の年を前に、以前から気になっていた教室まわりの環境を、少しずつ整えています。 まず手をつけたのは、教室のお庭です。 数年前から少しずつ手入れを続けてきましたが、今年度でひとつの区切りを迎えます。 教室名の通り、自然に囲まれた緑豊かな場所ではあるのですが、 その一方で、管理が行き届かない部分もあり、 以前より 「夏になると蚊が多いですね」 「虫が苦手で少し困っています」 というお声をいただくこともありました。 そこで今回、 ・不要な樹木の剪定と伐採 ・雑草の全面除去 ・防草シートの施工 を行いました。 ※お庭の整備の様子を、整備前と整備後の写真でご紹介します。(一例です) お庭の整備(整備前 → 整備後) 見た目もすっきりと整い、これからの季節は、以前よりも快適に教室へお越しいただける環境になったと思います。 小さなことですが、気持ちよく通っていただける環境づくりも、教室として大切にしていることのひとつです。 25周年に向けて、これからも少しずつ教室の環境を整えていく予定です。 その様子も、ブログでご紹介し
3月14日
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