top of page
始める 音楽 ココロ 幸せ
森の音楽教室


教える前に環境を整える。2歳半のバイオリンで感じたこと
子育てをしていると、不思議なことがあります。 何度言ってもやらないことがある一方で、教えていないのに自然と覚えることもある。 子どもの成長を見ていると、「言葉で教えること」と同じくらい、あるいはそれ以上に、 「どんな環境にいるか」が大きく影響しているのでは、と感じる場面が意外と多くあります。 音楽教育の現場でも、家庭でも、そのことを実感する機会は少なくありません。 我が家でも最近、そんなことを感じる出来事がありました。 うちの子は現在2歳半。 少し先を見据えて、バイオリンに触れる機会を少しずつ作っています。 ただ、「早いうちから習わせよう」「今のうちに練習させよう」という考えではありません。 むしろ最初に考えたのは、「どう教えるか」より「どう環境を作るか」でした。 バイオリンを日常の中に置いてみる 我が家では、バイオリンはケースに入れた状態で、普段から目に入る場所、手が届く場所に置いています。 特別な時間だけ出すものではなく、「生活の中に自然とあるもの」にしたかったからです。 すると毎日ではありませんが、ときどき突然、 「バイオリンやる!」 と言
7 時間前


0歳から参加できる本格派コンサートに行ってきた話
先日、我が家のチビを連れて、未就学児OKのコンサートに行ってきました。 ちゃんとしたオーケストラ編成で、内容はかなり本格的。久しぶりの演奏会ということもあって、始まる前から親のほうがワクワクしていました。 …そして案の定、演奏が始まると会場のあちこちからかわいい泣き声が(笑) でも司会の方も指揮者の方もまったく気にせず、そのまま自然に進行。 「こういう空気感、ありがたいな」と思いながら、安心して楽しめました。 時間帯が早めの午後だったので、昼ごはん後の我が子は予想どおりの爆睡。 でも、いいんです。きっと“音のシャワー”はしっかり浴びているはず…と信じて、そのまま見守りました(苦笑) 楽しみにしていたアンパンマンのマーチは見事に寝ていましたが、途中でひょっこり起きてからは、しっかりステージに集中。 「起きてくれてよかった…!」と内心ホッとしました☺️ やっぱり音楽って、“体験”として触れることが大事だなと改めて実感。 動画を何度も見るのもいいですが、 実際の音・空気・振動をその場で感じる経験は、やっぱり別物ですね。 これからも無理のない範囲で、年に
4月17日
bottom of page