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始める 音楽 ココロ 幸せ
森の音楽教室


なぜ私はバイオリンが好きなのだろう?
ふと思った。 私はいつからバイオリンが好きだったのだろうか? 実は自分でもよく分からない。 ちなみに、バイオリンは少し音を出せる程度だ。 音階くらいなら弾けるけれど、演奏者と呼べるようなものではない。 ピアノは弾くけれど、バイオリンは聴く専門だ。 それでも「好きな楽器は?」と聞かれたら、おそらくバイオリンと答えると思う。 子どもの頃は歌うことが好きだった。 音楽教室に通うようになって、音楽の仕組みが少しずつ分かるようになると、今度は作曲や編曲に興味が移った。 学生時代は歌の伴奏をすることも多かった。 伴奏というと地味に聞こえるかもしれないけれど、私は結構好きだった。 楽譜通りに弾くだけではなく、少しアレンジしたり、その場に合わせて弾き方を変えたり。 そういうことを考えるのが楽しかった。 今振り返ると、バイオリンが好きな理由もそのあたりにある気がする。 バイオリンは歌に似ている。 少なくとも私はそう思っている。 異論は認めない(笑) ピアノは両手でメロディーも伴奏も表現できる。 一人でオーケストラのようなこともできる。 本当にすごい楽器だと思う。.
6月21日


教える前に環境を整える。2歳半のバイオリンで感じたこと
子育てをしていると、不思議なことがあります。 何度言ってもやらないことがある一方で、教えていないのに自然と覚えることもある。 子どもの成長を見ていると、「言葉で教えること」と同じくらい、あるいはそれ以上に、 「どんな環境にいるか」が大きく影響しているのでは、と感じる場面が意外と多くあります。 音楽教育の現場でも、家庭でも、そのことを実感する機会は少なくありません。 我が家でも最近、そんなことを感じる出来事がありました。 うちの子は現在2歳半。 少し先を見据えて、バイオリンに触れる機会を少しずつ作っています。 ただ、「早いうちから習わせよう」「今のうちに練習させよう」という考えではありません。 むしろ最初に考えたのは、「どう教えるか」より「どう環境を作るか」でした。 バイオリンを日常の中に置いてみる 我が家では、バイオリンはケースに入れた状態で、普段から目に入る場所、手が届く場所に置いています。 特別な時間だけ出すものではなく、「生活の中に自然とあるもの」にしたかったからです。 すると毎日ではありませんが、ときどき突然、 「バイオリンやる!」 と言
5月20日
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