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始める 音楽 ココロ 幸せ
森の音楽教室


教える前に環境を整える。2歳半のバイオリンで感じたこと
子育てをしていると、不思議なことがあります。 何度言ってもやらないことがある一方で、教えていないのに自然と覚えることもある。 子どもの成長を見ていると、「言葉で教えること」と同じくらい、あるいはそれ以上に、 「どんな環境にいるか」が大きく影響しているのでは、と感じる場面が意外と多くあります。 音楽教育の現場でも、家庭でも、そのことを実感する機会は少なくありません。 我が家でも最近、そんなことを感じる出来事がありました。 うちの子は現在2歳半。 少し先を見据えて、バイオリンに触れる機会を少しずつ作っています。 ただ、「早いうちから習わせよう」「今のうちに練習させよう」という考えではありません。 むしろ最初に考えたのは、「どう教えるか」より「どう環境を作るか」でした。 バイオリンを日常の中に置いてみる 我が家では、バイオリンはケースに入れた状態で、普段から目に入る場所、手が届く場所に置いています。 特別な時間だけ出すものではなく、「生活の中に自然とあるもの」にしたかったからです。 すると毎日ではありませんが、ときどき突然、 「バイオリンやる!」 と言
5月20日


0歳から参加できる本格派コンサートに行ってきた話
先日、我が家のチビを連れて、未就学児OKのコンサートに行ってきました。 ちゃんとしたオーケストラ編成で、内容はかなり本格的。久しぶりの演奏会ということもあって、始まる前から親のほうがワクワクしていました。 …そして案の定、演奏が始まると会場のあちこちからかわいい泣き声が(笑) でも司会の方も指揮者の方もまったく気にせず、そのまま自然に進行。 「こういう空気感、ありがたいな」と思いながら、安心して楽しめました。 時間帯が早めの午後だったので、昼ごはん後の我が子は予想どおりの爆睡。 でも、いいんです。きっと“音のシャワー”はしっかり浴びているはず…と信じて、そのまま見守りました(苦笑) 楽しみにしていたアンパンマンのマーチは見事に寝ていましたが、途中でひょっこり起きてからは、しっかりステージに集中。 「起きてくれてよかった…!」と内心ホッとしました☺️ やっぱり音楽って、“体験”として触れることが大事だなと改めて実感。 動画を何度も見るのもいいですが、 実際の音・空気・振動をその場で感じる経験は、やっぱり別物ですね。 これからも無理のない範囲で、年に
4月17日


25周年に向けて① お庭の整備
今年、教室は開室25周年を迎えます。 節目の年を前に、以前から気になっていた教室まわりの環境を、少しずつ整えています。 まず手をつけたのは、教室のお庭です。 数年前から少しずつ手入れを続けてきましたが、今年度でひとつの区切りを迎えます。 教室名の通り、自然に囲まれた緑豊かな場所ではあるのですが、 その一方で、管理が行き届かない部分もあり、 以前より 「夏になると蚊が多いですね」 「虫が苦手で少し困っています」 というお声をいただくこともありました。 そこで今回、 ・不要な樹木の剪定と伐採 ・雑草の全面除去 ・防草シートの施工 を行いました。 ※お庭の整備の様子を、整備前と整備後の写真でご紹介します。(一例です) お庭の整備(整備前 → 整備後) 見た目もすっきりと整い、これからの季節は、以前よりも快適に教室へお越しいただける環境になったと思います。 小さなことですが、気持ちよく通っていただける環境づくりも、教室として大切にしていることのひとつです。 25周年に向けて、これからも少しずつ教室の環境を整えていく予定です。 その様子も、ブログでご紹介し
3月14日
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